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談話室

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Merry Xmas 投稿者: - 2003/12/25(Thu) 06:52 No.11  引用する 
ねこ このサイトをご覧の皆様、Merry Christmas!
と言っても、私はクリスチャンではありません。
でも、いいですよね? このクリスマスというイベントは。

勿論、本家本元の教会でのキャンドル・サービスもそれなりにいいですが、
ケーキに立つろうそくの灯火にほんのりと浮かび上がった一家団欒の心温まるあの情景、
プレゼントを贈った人、贈られた人のあの心はずむ一瞬。
サンタクロースなんて誰が考え出したんでしょうね?
夢があるじゃないですか! 匿名の贈り物ですよ!!

私達も3年前のクリスマス・イヴに「みんなでサンタになろう!!」と思い付き、我々の収益金の中から
筑波大学附属盲学校にヴァイオリン2丁とチェロを寄贈することを思いつき、
年が明けてから直ちに実施しました。

近年、視覚障害者も色々な楽器の分野で話題を呼んでおりますが、
特にヴァイオリンは、楽器全体を完全に自分の手中に収めることができ、ピアノの鍵盤のような超越運動もなく、
視覚障害者の音楽表現の可能性が最も容易と考えられている楽器です。
この会にも2名の奏者がおりますが…。

しかし、チェロを志した人は、私達が知る範囲、いまだかつて誰一人存在しません。
あんなに豊かな音楽表現ができて、人の声にも似た素晴らしい音色の楽器なのに、なぜなのでしょうね?
たしかに、盲人があれを持ち歩くにはちょっと楽器が大き過ぎますかね。
あちこちぶつけながら歩かれては楽器もたまりませんから(笑)。
そんなことを考えて、盲学校の若者達がもっと気軽にチェロを含めた弦楽器に接してもらいたいと寄贈を思い付きました。

またまたやってきたクリスマス、
こんな私達の夢を背負って、早くチェロを弾く仲間が出現することを祈っています。
どなたかヴォランティアであの学校へ指導に行っていただける方がおられたらいいんですけどね・・・!?
いやいや、これはちょっと甘い考えかな?

         三好 俊行

明日の公演大丈夫かな? 投稿者:三好 - 2003/08/09(Sat) 00:49 No.10  引用する 
ねこ 皆様こんばんは。私は今、富山にいます。
明日の午後は富山公演。でも、その時間はどうやら台風10号の直撃を受けそうで、今夜はとても心配。
と言うより、公演後の羽田へのフライトもどうなることやら?

なぜ旅先からここにアクセス出来るのかって?
今は、旅先のビジネス・ホテルの設備で簡単にアクセスできるのです(笑)。
今回のメンバーのフルーティストの綱川氏は、なんとノート・パソコン持参でツアーに参加しています。
現代は視覚障害者もパソコンでメールやネットを使用出来る時代。
本会が発足した1978年頃には到底考えられなかったことです。
勿論、古き良き時代のクラシック音楽もいいですが、こうやって時代の最先端のツールを利用できることも素晴らしいことですよね?

そして、もう一つ。昨日、ここに来る飛行機内で大学時代の同級生にばったり出会いました。
彼は現在、日本クラシック音楽コンクール(間違ってたらごめんなさい)の代表をしており、久しぶりに見た表情も輝いていました。
「音楽の道は巡り合い」と以前から私は言っておりますが、いや本当に驚きました。
これからも自己の道をしっかり見据えて頑張りましょう。

でも、明日の台風は大丈夫かな?
もし、近場の方がこれを見ておられましたら、ここのコンサート案内をご覧になって是非応援にいらして下さい。お願い致します。

          三好 俊行

眠れぬ夜 投稿者:ぽち - 2003/08/06(Wed) 14:37 No.8  引用する 
ぞう お久しぶりです。ぽちです。今日は音楽の話ではないのですが・・・。

暑くなりましたね。夜も気温が下がらなくてなかなか寝付けません。冷房をずっとつけておくのも体によくないですし、どうしていますか?

うちでは、いつだったかテレビでみた方法を実践しています。なかなか宜しいかと思いますのでご紹介します。

お好みの大きさのペットボトルに水を入れ、冷凍庫でガチガチに凍らせます。そして夜、タオルにくるんでビニール袋に入れて一緒に寝ます。コレだけです。いい具合に冷気がただよいます。

ペットボトルはかなり汗をかきますので、寝る時はしっかり防水することをお勧めします。

Re: 眠れぬ夜 投稿者: - 2003/08/06(Wed) 23:22 No.9  引用する 
アイコン  ぽちさん、何時も書き込み有難うございます。
管理人でございます。

このような話題も、実があって良いですねぇ!
実は、家では私が暑がり、家内が寒がりなのです。
ですから、エアコンは遠慮しいしい・・・・・。(笑)

今度やってみまーす。 (^_^)

/administrator

曲選び 投稿者:ぽち - 2003/06/16(Mon) 13:47 No.4  引用する 
ぞう 再び登場のぞうのぽちです。
先日、近所の老人ホームに30分ほどフルートでボランティア演奏に行ってきました。ここ1年の間に3回ほどそういう機会があったのですが、いつも曲選びで迷っていました。

高齢者が沢山いらっしゃるのだから童謡、唱歌?
若い頃音楽を本格的に勉強していた方もいるだろうし、沢山の演奏会を聴いた方もいるだろうに、高齢者イコール童謡唱歌だなんて馬鹿にしていることにならないだろうか・・・。

とはいえ、聴く人全員が熱烈なクラシックファンという可能性は低いので、いわゆる「イージークラシック」と「童謡、唱歌」を半々くらいでやってきました。

今回の演奏終了後、ホームの職員の方に率直にこの疑問をぶつけてみました。すると、
「この年代の方には『童謡唱歌』は懐かしいもの、として染み付いているもの。決して子ども扱いしていることにはならないのよ」とおっしゃいました。

そういうものなんだ・・・。すこし安心したぽちでした。

皆さんはいろんなお客さんの所で演奏すると思いますが、どんなふうに曲を選んでいますか?

Re: 曲選び 投稿者: - 2003/06/21(Sat) 07:45 No.5  引用する 
アイコン > 再び登場のぞうのぽちです。

ぽちさん、ようこそ!
ピアノの長澤です。

> 先日、近所の老人ホームに30分ほどフルートでボランティア演奏に行ってきました。ここ1年の間に3回ほどそういう機会があったのですが、いつも曲選びで迷っていました。
> 高齢者が沢山いらっしゃるのだから童謡、唱歌?

どの本番でも聴衆の皆様は一人として同じ感覚で演奏を聴くわけではないと思うのです。
曲にしてもそれぞれの方々によって、なじみの曲も違います。
私は、「聴く人が高齢者だから」『この曲を演奏する』と考えるのではなく、そのコンサートが持つ趣旨にそぐうように配慮し、演奏者が気持ちを伝えられる曲を奏すれば良いと思います。

又の書き込みをお待ちしております。

                長澤晴浩

Re: 曲選び 投稿者: - 2003/07/08(Tue) 14:43 No.7  引用する 
ねこ 「ぞうのぽち」ってなんだかな? まあいいか! ぽちさん再びようこそ!
老人ホームで童謡唱歌、いいですね。
クラシック音楽を長々と演奏して心地良くまどろんでいただくのも悪くはないでしょうけど、
童謡で懐かしい幼い頃の思い出や故郷を思いながら時間を過ごしていただくこと、
これは、老人にとってはとても素晴らしい一時だと思いますよ。

ここで、あの「ゆうやけこやけのあかとんぼ」の歌詞でおなじみの作者、
三木露風氏の一説を引用しておきましょう。


「赤とんぼの思い出」 三木露風
--------------------------------------------------------------------------------
私の作った童謡「赤とんぼ」はなつかしい心持から書いた。
それは童話の題材として適当であると思ったので赤とんぼを選び、
そうしてそこに伴う思い出を内容にしたのである。
その私の思い出は、実に深いものである。
ふりかえって見て、幼い時の自己をいとおしむという気持であった。
まことに真実であり、感情を含めたものであった。
思うに、だれにとってもなつかしいのは幼い時の思い出であり、また故郷であろう。
幼年の時故郷にいない者は稀である。
幼年と故郷、それは結合している。
であるから、その頃に見たり聞いたりしたことは懐旧の情をそそるとともに、
また故郷が誰の胸にも浮かんでくるのである。
私は多くの思い出を持っている。
「赤とんぼ」は作った時の気持ちと幼い時にあったことを童謡に表現したのであった。

 「赤とんぼ」の中にねえやとあるのは、子守娘のことである。
私の子守娘が、私を背に負って広場で遊んでいた。
その時、私が背の上で見たのが赤とんぼである。
 「赤とんぼ」を子供に聞かせる時の私の希望は、言葉についての注意である。
そうして各説について一々それを説明して聞かせ、全曲の心持もわからせるようにすることである。
それらのことは必要事項で、あとは子供の有する感受性で感得するということにしたいのである。
--------------------------------------------------------------------------------
     (日本童謡全集 昭和12年 日本蓄音器商会より)

ちなみに、聞くところによると、三木氏のお父さんは随分遊び人で、いつも帰宅が遅く、
彼はねえやに背負われていつもその帰りを待っていたようですね。
その仲良しのねえやも早々と嫁にいき、便りも来なくなってしまい、
彼の少年時代はとても寂しい環境にあったようですね。
そんな彼の心に自然の風景が染み渡り産まれ出たあの歌。
童謡イコール子供扱いで馬鹿にしているようだという考えは、どうやら間違っているようですね。

お尋ねのコンサートの選曲については、上の長澤氏の答えとほとんど同じです。

                               三好俊行

巡りあい 投稿者: - 2003/07/07(Mon) 12:42 No.6  引用する 
ねこ 今日は七夕ですね? でも、あいにくの雨模様。
時代も進んでネット上の七夕に切り替えれば毎年ハッピーな1日になるのでしょうが、
それではやはりロマンがないのでしょうね?

皆さん、いつもこのサイトをご覧いただき有り難うございます。私は新星'78代表の三好です。
ここはちょっと真面目な感じのHPかも知れませんが、新星の会員はとても明るい音楽家達と、
心の温かいサポーターの方達の集まりです。
会のコンサート情報も随時掲載致しておりますので、ネットだけでなく、
我々の音楽を通して皆さんとお目にかかれるチャンスがあればとても幸せです。

このサイトは2001年7月から運営しておりますが、我々の団体は今年で創立25周年。
ここでは語り尽くせない程の素晴らしいステージ経験や多くの素敵な巡りあいがありました。
それらはまた折をみて少しずつご紹介することとして、
本日はこのサイトを通じてとても素敵なお話がありましたので、この場でご報告致します。

5月10日にこのサイトの「歩み」のページをご覧になられた女性Hさんからメール・アクセスがありました。
それによると、その方の婚約者はユダヤ系アメリカ人の方で、
そのような状況を深く理解してもらえる教会で挙式をあげたいけど、
新星'78がかつてコンサートを行なったことのあるユダヤ教会の連絡先がどうしても分からないので
教えて欲しいというものでした。

私はHさんに早速 JEWISH COMMUNITY OF JAPAN へのアクセス方法をご連絡致しました。
そこは、世界のテロのターゲットにもされるような場所で、その部厚い扉の門に銃こそ携帯していないが
いかめしい守衛が警備するまったく治外法権のユダヤ系教会でした。
我々はそこでの小さなコンサート終了後、ヘブライ文字を学ぶ子供達の集会や彼等のお誕生会を見学しました。
あの子達はもう青年になって、今ごろはイスラエルや中東で生活しているのかも知れませんね?
今思えば、あのようなところで音楽を通して平和な一瞬を彼らと共有できたことをとても幸せに思います。
音楽って本当に素晴らしいと改めて感じます。

昨日は日曜日。その JEWISH COMMUNITY でも様々な集会が開かれ、
Hさんとその婚約者の方もそこに行っておられることでしょう。
彼らに沢山の仲間が出来ますよう! そして、素敵な挙式があげられますよう!
ここで心からお祈り致します。

そして、ここをご覧の皆さんにも素敵な巡りあいがありますよう!!
もしよろしければ、皆さんの素敵な巡りあいのお話もここで聞かせていただけませんか?

                               三好俊行

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